『ジョン・ウィック』

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 『ジョン・ウィック』

予告


映画『ジョン・ウィック』本予告

 

あらすじ

かつて裏社会にその名を轟かせた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは、5年前に最愛の女性ヘレンと出会い足を洗う。平穏な結婚生活を送るジョンであったがヘレンが病で亡くなり、生きる希望を失う。だが、ヘレンは残される夫を心配して仔犬を手配しており、その存在がジョンの新たな希望となりつつあった。その矢先、ジョンの愛車フォード・マスタング・BOSS429を狙った若者の強盗に家を襲われ、車を奪われただけではなく仔犬も殺されてしまう。大事なものを再度失ったジョンは、復讐のため、裏社会へ戻ることを決意する。

強盗の正体は、ニューヨークを拠点に大勢力を築くロシアンマフィア「タラソフファミリー」のボス・ヴィゴの息子であるヨセフのグループであった。実はジョンは過去にヴィゴに雇われていた殺し屋であり、ヴィゴの現在の勢力もジョンの働きによるものだった。ジョンの実力を熟知するヴィゴは、すぐに彼との交渉と説得を試みるが失敗し、仕方なく手下達にジョンの家を襲撃させる。だが、ヴィゴの予想通り、ジョンは全員を返り討ちにしてしまう。そこでヴィゴは、懸賞金200万ドルでジョンの暗殺を殺し屋達に公示し、ジョンの親友であり、ヴィゴと旧知の仲でもあるマーカスにも声をかける。

情報収集のため、ジョンは、殺し屋達が利用し、掟によって守られている「コンチネンタル・ホテル」を訪れる。ホテルのオーナーであり、裏社会の情報に精通するウィンストンから、ヨセフの居場所を聞き出したジョンは、彼のいるナイトクラブを単身で襲撃する。ジョンは、クラブの護衛達を次々に殺害していくが、標的のヨセフには間一髪で逃げられ、脇腹に重傷を負う。ホテルに戻ってきたジョンは、旧知の女暗殺者でもあるパーキンズにホテルの掟を破って命を狙われるが、暗殺すると見せかけたマーカスの狙撃によって間一髪で助かり、逆に彼女を拘束する。彼女からヴィゴの隠し資産の場所を聞き出したジョンは、隣室にいた顔馴染みのハリーに彼女の身柄を預け、現場に向かう(だが、彼女は間もなくハリーを殺害し、脱出する)。

隠し資産のある教会を襲撃したジョンは、財産に火をかけてヴィゴを誘き出す。やってきたヴィゴら一味を襲撃するも、返り討ちに合い捕まってしまう。再度、ヴィゴは諦めるようにジョンを説得するが、ジョンは拒否し、ヴィゴは殺すよう部下に命じる。だが、マーカスの狙撃によってジョンは拘束を抜け、現場を離れるヴィゴを追い詰める。諦めたヴィゴは、息子の居場所を教え、ジョンの暗殺命令の撤回を約束して、解放される。間もなく、ジョンは、ヨセフのいる隠れ家を襲撃し、難なく彼を仕留める。

息子を殺害され憤るヴィゴは、パーキンズの情報により、ジョンとマーカスが密会していたことを知って、マーカスの自宅で彼を待ち構える。ヴィゴ自らマーカスを拷問し殺害すると、このことをあえてジョンに伝えてマーカス邸へ誘き出し、自身は港のヘリポートへ向かう。一方、マーカス邸へやってきたジョンを殺す手筈だったパーキンズは、ウィンストンの呼び出しを受け、掟を破った代償として粛清される。ウィンストンはジョンにヴィゴの動向を教え、港へ向かうヴィゴの車列をジョンは襲撃し、彼の部下達を葬っていく。最後はジョンとヴィゴの一騎討ちとなり、互いに重傷を負い倒れる。

現場を離れた瀕死のジョンは無人の動物病院に辿り着く。そこで動物用の薬品で傷を治療したジョンは、安楽死を待つ犬の1匹を連れ出し、夜の街へ消える。

ジョン・ウィック(字幕版)

ジョン・ウィック(字幕版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video
 
ジョン・ウィック(吹替版)

ジョン・ウィック(吹替版)

  • 発売日: 2016/02/10
  • メディア: Prime Video
 
キャスト
  • ジョン・ウィック (ジョナサン・ウィック)演 - キアヌ・リーブス、日本語吹替 - 森川智之
  • (タラソフ・ファミリー)
  • ヴィゴ・タラソフ演 - ミカエル・ニクヴィスト、日本語吹替 - 堀内賢雄
  • ヨセフ・タラソフ演 - アルフィー・アレン、日本語吹替 - 金城大和
  • グレゴリ演 - オマー・バーネア
  • ヴィクター演 - トビー・レナード・ムーア(英語版)
  • アヴィ演 - ディーン・ウィンタース、日本語吹替 - 根本泰彦
  • キリル演 - ダニエル・バーンハード、日本語吹替 - 家中宏
  • クズマ演 - キース・ジャーディン
  • ニコライ演 - タイット・フレッチャー
  • フランシス演 - ケビン・ナッシュ
  • (殺し屋)
  • マーカス演 - ウィレム・デフォー、日本語吹替 - 山路和弘
  • ミズ・パーキンズ演 - エイドリアンヌ・パリッキ、日本語吹替 - 東條加那子
  • ハリー演 - クラーク・ピーターズ(英語版)
  • (コンチネンタル・ホテル・ニューヨーク)
  • ウィンストン演 - イアン・マクシェーン、日本語吹替 - 安原義人
  • シャロン演 - ランス・レディック、日本語吹替 - 堀内賢雄
  • アディ演 - ブリジット・リーガン
  • (裏社会)
  • オーレリオ演 - ジョン・レグイザモ、日本語吹替 - 家中宏
  • ジミー演 - トーマス・サドスキー
  •  医者演 - ランドール・ダク・キム(英語版)
  • チャーリー演 - デヴィッド・パトリック・ケリー
  • (その他)
  • ヘレン・ウィック演 - ブリジット・モイナハン、日本語吹替 - 竹内絢子
映画のレビュー

キアヌ・リーブスの伝説の殺し屋、マジで、カッコイイわ(*^^*)